生理前のむくみをなんとかしたい!そんな時の対処法

生理前、むくみが気になることはありませんか?

今回は生理前のむくみはなぜ起こるのか?どうすればいいのか?について記載していきますね。

 

目次

生理前に、体がむくみやすくなる理由

 

女性は生理周期によって、ホルモンのバランスが変化します。

排卵後から、生理前の時期は、「プロゲステロン」というホルモンの分泌量が増えます。

プロゲステロンは、妊娠にとって欠かせないホルモンですが、体に水分を溜め込みやすくなる作用があります。

その影響で、生理前はむくみやすくなるのです。

 

生理前のむくみを解消するには?

 

すでにむくみが出てしまっている場合、溜まった水分を早く流すようにします。

  • 肩回しや腹式呼吸をし、リンパの流れを促す
  • リンパマッサージを行う
  • 重力を使って、水分を移動させる
  • 冷えがある場合は、ぬるめのお湯に浸かり、体を温める

とはいえども、ホルモンの作用がなくなるわけでは、ありません。

あくまでも、むくんでしまった時の対処法になります。

 

生理前に、体をむくみにくくする工夫

 

  • 長時間、同じ姿勢を取り続けない
  • こまめに肩回しや腹式呼吸を行う
  • 着圧ソックスやストッキングを利用する
  • アルコールを控える
  • 塩分を控える

生理前に関わらず、むくみやすくなる生活を避けることです。

 

まとめ:なるべくむくまないようにすること

 

生理前は、ホルモンの影響で、どうしてもむくみやすくなります。

まずは、なるべくむくまないように。

むくんでしまった場合は、余分な水分を流すようにすると、むくみは和らいでいきますよ。

 

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この記事を書いた人

牧原 広実のアバター 牧原 広実 理学療法士、リンパ浮腫保険診療士

愛知県蒲郡市出身。
理学療法士20年目。
リンパ浮腫の患者さんとの出会いをきっかけに、むくみの勉強を始める。
むくみ専門クリニック、弾性着衣メーカーの勤務経験あり。むくみや慢性的な痛みのアプローチが得意。

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