抗がん剤のむくみ・重だるさがつらい方へ:3回のケアで起きた変化

抗がん剤治療で感じるようになった、下半身の重さが消えていきます。

抗がん剤治療を始めてから、脚がズーンと重い。

むくみも気になり、動くたびに「はぁ・・・」と疲れてしまう。

本当は身体を動かしたいのに、すぐに疲れてしまう。運動をした方がいいのは分かっているけれど、現実はうまくいかない。

日常の重だるさが、スーッと軽くなっていく事が、ありますよ。

ケアを受けられた方から、このようなお声をいただいています。

抗がん剤治療の影響で、下半身の重さやむくみ、疲れやすさなどなど・・・非常に悩んでいました。

3回のケアを通じて、下半身のずーんとした重さもなくなり、疲れにくくなり、体力も戻り、股擦れの軽減も感じられて、非常にありがたいです( ; ; )

これから予定している放射線治療で、万が一むくみが出てしまったら、また駆け込もうかと思います。

数値的に変化があったのは、1〜2cmです。

そのため写真で見ると、「すごく変わった!」とまでは、見えないかもしれません。

ただ、本人が感じていた不調は、変化していきました。

抗がん剤治療中のむくみは、身体にとって負担の大きい時期に起ります。

通常のむくみに比べ、動くのが億劫になったり、体力が落ちたように感じたり、生活にジワジワ影響していきます。

まずは、身体が動きやすい状態を作ってあげること。

毎日をラクに過ごせるように。

重さと疲れやすさから抜け出して、動きやすさ・体力を取り戻していきましょう。

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この記事を書いた人

牧原 広実のアバター 牧原 広実 理学療法士、リンパ浮腫保険診療士

愛知県蒲郡市出身。
理学療法士21年目。
日本リンパ浮腫学会所属。リンパ浮腫保険診療士。
リンパ浮腫の患者さんとの出会いをきっかけに、むくみの勉強を始める。
むくみ専門クリニック、弾性着衣メーカーの勤務経験あり。
むくみのケア、慢性的な痛みのアプローチが得意。

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