寝ても引かない脚のむくみは要注意!そのむくみ、放置しないでください

「病院で検査入院した後から、脚がむくみっぱなしの状態が続いている。」
「朝になっても、脚がスッキリしない。」
「脚が重くて、歩くのがツラい。」

寝ても一向に良くならないむくみも、引きやすくなります。

検査による侵襲で、炎症が起こると、むくみが強く出る事があります。

炎症を伴うむくみは、ただ水分が溜まっているだけのむくみとは、少し違います。

たんぱく質を多く含んだ、重く、硬さのあるむくみになりやすいのが特徴です。

・なんとなく硬い
・もったりしている
・張っていて動きにくい

そのように感じることも、少なくありません。

このタイプのむくみは、自然にスーッと引いていかない事があります。

硬さが出ることで、水分や老廃物が動きにくくなるからです。

硬さを緩める助けになるのが、リンパドレナージです。

柔らかくなったむくみは、流れやすくなります。

実際にケアを受けられた方は、このように変化されています。

膝下しか計測していませんでしたが、膝上もスッキリしています。

「脚の重さが軽くなり、歩きやすくなった。」
「朝まで残っていたむくみが変わってきた。」

そのような、感想をいただいています。

寝ても引かないむくみは、「そのうち良くなるかも」と様子を見たくなるかもしれません。

最初は一時的なむくみだったものが、長引くことで、ケアに時間がかかる状態になってしまうこともあります。

放っておくほど、むくみは硬くなり、変わりにくくなる傾向があります。

だからこそ、

・朝になっても脚がむくんだまま
・脚が重くて歩きにくい
・もったりした硬さのあるむくみが続いている

このような状態があるなら、我慢せず、早めにご相談ください。

気になった段階でケアを始めることが、改善への近道です。

気になる部分スッキリ!部分ケアコースで、ラクになりますよ。

府中市のリンパドレナージ
「メディケアリンパセンター」

営業時間 9:00〜18:00(最終受付16:30)
金曜休み
東京都府中市紅葉丘3-47-53
070-5460-2569

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この記事を書いた人

牧原 広実のアバター 牧原 広実 理学療法士、リンパ浮腫保険診療士

愛知県蒲郡市出身。
理学療法士21年目。
日本リンパ浮腫学会所属。リンパ浮腫保険診療士。
リンパ浮腫の患者さんとの出会いをきっかけに、むくみの勉強を始める。
むくみ専門クリニック、弾性着衣メーカーの勤務経験あり。
むくみのケア、慢性的な痛みのアプローチが得意。

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