「圧迫するのはよくない」の間違い

朝起きた時に比べ、夕方の方がむくみが強くなる。

このような場合、むくみが出る場所を圧迫することで、むくみが強くなることを防げます。

 

「むくみに圧迫はよくない」の間違い

 

圧迫の重要性をお伝えすると、時々

「圧迫は良くないと思っていました!」

と、びっくりされることがあります。

確かに、とある健康法では、圧迫はよくない、とされているものもありますね。

基本的に、圧迫がよくないとされるのは、局所的に締め付ける場合。

きついショーツやガードル、きつい指輪などをつけている場合がそうです。

また、もともとの疾患で閉塞性動脈硬化症がある場合や、心疾患などがある場合は禁忌になります。

このような場合以外、むくみが出る部分は圧迫していきます。

 

むくみに圧迫が必要な理由

 

むくみとは、余分な水分が細胞外(皮下組織)に溜まっている状態。

人間の皮膚は伸びます。

妊婦さんのお腹を見れば、イメージが湧きやすいかと思います。妊婦さんのお腹は、お腹の中の赤ちゃんが成長するに伴い、どんどん大きくなりますよね。

それと同じように、皮下組織に余分な水分が溜まれば、皮膚もそれに伴い伸び、見た目にボリュームが出ます。

着圧ソックスや、ストッキングなどで圧迫する理由は、外から押さえてむくみが外に広がらないようにするため。

また、外から押さえた状態で動くことで、筋肉の収縮によるマッサージ効果を期待するため。

もちろん、なぜむくむのかを考えるのは大事です。

 

むくみに気をつけたい仕事、生活習慣

 

重力の影響は、地球上に住んでいる場合であれば誰でも受けています。

「立てば下に落ちる」というのが基本で、これはどのタイプのむくみにも同じことが言えます。

そのため、仕事や生活習慣的に

立ちっぱなし

座りっぱなし

が多い場合は、特に注意が必要です。

美容師さんや、受付業務、事務などのお仕事ですね。

 

まとめ

 

人間は必ず重力の影響を受けています。

夕方のむくみが気になる時は、圧迫することで、むくみにくくすることができますよ。

 

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