リンパ浮腫のセルフケア、再確認してみませんか?

リンパ浮腫のセルフケア。

日々ご自身で行うことで、むくみの悪化を防ぎ、いい状態に保つことができます。

 

目次

リンパ浮腫のセルフケア、できていますか?

 

がんの手術をすると、入院中にセルフケアの指導があります。

でも、リンパ浮腫は治療が終わって、何年か後に発症することもあります。

そうなると、教えてもらったけれど、なんだったっけ?

こっちに流すんだったよな・・・、これくらいの強さでよかったんだっけ?

と、忘れてしまっていることがあります。

 

セルフケアは、どんなことをすればいいの?

 

リンパ浮腫の保存的療法としては

・リンパドレナージ

・弾性包帯や、弾性着衣での圧迫

・圧迫下での運動

・スキンケア

・日常生活の注意

が挙げられます。

これらを総合的に行っていくと、よい状態を保つことができます。

 

今回のセミナー内容について

 

今回は、セルフケアの中でもリンパドレナージについて、重点的に行います。

あやふやになっている部分を確認して、ご自身でもドレナージをする習慣がつくと、日々の変化に気づきやすくなります。

また、夏はリンパ浮腫の部位が、炎症を引き起こしやすい時期でもあります。

炎症を引き起こすと、むくみは悪化します。

状態の変化に早く気付くことができると、むくみの悪化を最小限にとどめることができますよ。

 

・ むくみについての基礎知識
どうしてむくむのか?
ドレナージの方法についておさらい

・ 実践
実際に、ドレナージを行っていきます

・ ポイント
硬くなったむくみを柔らかくする方法
リンパの流れを助けるための、効果的な運動
炎症のチェック方法について

・ おまけ
体をいい状態に保ちやすい、思考について

・質問

日時:8月9日(木) 13:00〜15:30
場所:メディケアリンパセンター
会費:2000円
参加について:がんの術後のリンパ浮腫、一次性のリンパ浮腫の方
人数:5名程度※実際にドレナージを行うので、動きやすい服装もしくはお着替えをお持ちください。

 
お申し込みはこちらから

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この記事を書いた人

牧原 広実のアバター 牧原 広実 理学療法士、リンパ浮腫保険診療士

愛知県蒲郡市出身。
理学療法士21年目。
日本リンパ浮腫学会所属。リンパ浮腫保険診療士。
リンパ浮腫の患者さんとの出会いをきっかけに、むくみの勉強を始める。
むくみ専門クリニック、弾性着衣メーカーの勤務経験あり。
むくみのケア、慢性的な痛みのアプローチが得意。

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